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ソフトボール公認審判員

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審判員の資格HEADLINE

ソフトボール公認審判員

ソフトボール競技を公正かつ円滑に進める

■仕事内容

第1種は全国大会で活躍 
ソフトボールは野球に比べ、狭い土地でも行え、ボールも大きく安全性が高いため、老若男女を問わず人気がある。そして、ソフトボールの試合をルールに沿って公正かつ円滑に進むよう判定するのが審判員の役目である。第3種〜第1種まであり、第3種は各県大会レベル、第2種は各地区大会レベル、第1種は全国大会レベルの審判ができる。


■取得方法

支部が行う認定試験に合格する 
まず、第3種を取得し、上位をめざす。平成21年度は合計で、5,033人が受験した。


■詳細情報
受験資格: 第3種=特に制限なし。 第2種=第3種取得後1年以上経過した者で、所属支部長の推薦がある者。 第1種=第2級取得後2年以上経過した者で、所属支部長の推薦がある者。
試験科目: 筆記=オフィシャルソフトボールルール 実技=審判技術
試験日・試験地・受験料: 支部によって異なる


■問い合わせ先

(財)日本ソフトボール協会
住所:〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育会館内
TEL:03-3481-2380




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