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空手道公認審判員

審判員

審判

審判員の資格HEADLINE

空手道公認審判員

空手道競技を素早く判定

■仕事内容

組手と形の試合に分かれて審判
全日本空手道連盟が主催・共催する競技を審判する。公認組手審判員と公認形審判員があり、全国・地区・都道府県審判員に区分される。


■取得方法

空手道歴や段位が資格基準となる 
都道府県公認審判員の場合は、認定基準に基づいて、該当する都道府県連盟の会長が任命する。地区・全国公認審判員の場合は、都道府県連盟から推薦された者で、認定試験に合格した者を全日本空手道連盟が任命する。
 
以下は全国組手審判員認定試験例だが、この場合の空手道歴は満16歳より数えたものとなる。


■詳細情報
受験資格: 満30歳・空手道歴11年・公認段位4段以上で、地区組手審判員として実務経験3年以上の者
試験科目: 実技、学科
試験日: 年1回程度(例年4月)
試験地: 東京、大阪
受験料: 問合せのこと
合格率: 21.2%(平成22年度/組手・形の合計)


■問い合わせ先

(財)全日本空手道連盟
住所:〒135-0053 東京都江東区辰巳1-1-20日本空手道会館
TEL:03-5534-1951




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