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サッカー審判員

審判員

審判

審判員の資格HEADLINE

サッカー審判員

サッカー人気をジャッジで支える

■仕事内容

選手に対応できる体力が必要 
サッカー審判員はサッカーの試合において、選手が公平かつ正当にプレーするために、試合の正確なジャッジを下すのが任務だ。
 
スピーディーな試合に対応するためには、審判員にもそれ相当の運動能力・体力が必要となる。野球以上に身近なスポーツになっているサッカーの人気にともない、サッカー審判員の需要も高まっている。


■取得方法

級はステップアップ式で取得 
審判講習会を受講後、資格審査に合格する。4級から1級まであり、ステップアップ方式で取得していく。資格審査は、4級・3級は各都道府県サッカー協会が、2級・女子1級・1級は各地域サッカー協会が行い、いずれの資格も日本サッカー協会が認定する。2級は都道府県協会、女子1級・1級は地域協会の推薦がそれぞれ必要。なお1級取得者は、全国大会レベルの審判が割り当てられる。また、Jリーグや国際試合を担当する審判は、1級取得者の中から、なでしこリーグは女子1級取得者の中から実績により推薦される。審判講習会の申込みなどは、協会ホームページ「Kickoff」より行う。


■詳細情報
受験資格: 4級=満12歳以上(小学生不可)で心身ともに健康である者。3級=4級取得者で一定の実績のある満15歳以上(中学生不可)の者。2級=3級取得者で一定の実績のある者。女子1級=2級取得者で一定の実績のある者。1級=2級または女子1級取得者で一定の実績のある者
試験科目: 基本的ルールの理解、審判方法など(4級の例)
試験日・場所・受験料: 各都道府県のサッカー協会により異なる
合格率: 4級=ほぼ100%


■問い合わせ先

(財)日本サッカー協会審判部
住所:〒113-8311 東京都文京区サッカー通り(本郷3-10-15)JFAハウス
TEL:03-3830-2004




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