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卓球審判員

審判員

審判

審判員の資格HEADLINE

卓球審判員

卓球競技会を円滑に遂行する

■仕事内容

迅速かつ的確な判断を下す 
卓球競技会の競技運営および審判実務にあたり、ルールに基づき正しい判断と公正な態度のもとにおいて迅速・的確な判断を下す。
 
公認審判員、上級公認審判員、公認レフェリー、名誉レフェリー、国際審判員、国際レフェリーの6種類があり、上級公認審判員は全日本選手権、国民体育大会など国内主要大会の主審を務めることができる。v


■取得方法

まず、公認審判員を取得する 
公認審判員資格試験は都道府県の卓球協会が独自に実施する。試験の総合成績が良好であると認定されると資格を取得できる。以下は公認審判員の受験概要となる。


■詳細情報
受験資格: 中学卒業以上
試験科目: 筆記、審判実技
試験日・試験地: 各都道府県の卓球協会に問合せのこと
受験料: 1,000円〜2,000円
合格率: 40.7%(平成21年6月/上級の例)


■問い合わせ先

(財)日本卓球協会
住所:〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育会館内
TEL:03-3481-2371




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