本文へスキップ

バドミントン審判員

審判員

審判

審判員の資格HEADLINE

バドミントン審判員

スピーディーなバドミントン競技を見極める

■仕事内容

4人の審判員で競技を判定 
日本バドミントン協会が主催する第1種大会および地方大会での審判を務める。1級、2級、3級、準3級(中・高校生)があり、試合のレベルによってランクが異なる。審判はアンパイヤ(主審)1人、ラインジャッジ(線審)2人、サービスジャッジ1人があたる。


■取得方法

資格審査は学科と実技 
公認審判員資格審査に合格する。


■詳細情報
受験資格: 準3級・3級=各支部協会の資格検定会で合格した者。 2級=3級取得後2年以上の審判経験者または地方大会で5大会70試合以上の審判経験者。 1級=2級取得後2年以上の審判経験者またはバドミントン協会主催の第1種大会またはそれに準ずる地区大会の審判経験者。
試験科目: 学科=バドミントンに関する常識問題、競技規則問題 実技=規則、コール、態度など
試験日・試験地など: 協会本部もしくは都道府県協会に問合せのこと


■問い合わせ先

(財)日本バドミントン協会
住所:〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育会館内
TEL:03-3481-2382




審判員