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フリースタイルスキー公認審判員

審判員

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審判員の資格HEADLINE

フリースタイルスキー公認審判員

競技会の運営に貢献

■仕事内容

正しい運営と厳正な判定 
フリースタイルスキーにはモーグル、デュアルモーグル、エアリアルがある。公認審判員はこれらの競技会において、正しい運営を図り、厳正な判定を行う。全日本スキー連盟の公認審判員(A級〜C級)と、FIS(国際スキー連盟)公認審判員(A級〜C級)がある。


■取得方法

23歳以上で推薦も必要 
講習会を修了し,検定試験に合格する。


■詳細情報
受験資格: 連盟公認審判員=連盟の登録会員で、競技に精通しており、加盟団体長の推薦を受けた者。A級は満27歳以上、B級は満23歳以上
FIS公認審判員=満30歳以上のA級連盟公認審判員で、取得後2年以上を経過し、連盟が推薦する者。受検前に連盟主催のクリニックまたは講習会に2年以上連続して出席し、課程を修了した上で検定を受ける
試験科目: 理論、実技 ※FIS公認は語学あり。
試験日・試験地: 問合せのこと
受験料: 一律5,000円
合格率: 非公表


■問い合わせ先

(財)全日本スキー連盟
住所:〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育会館内
TEL:03-3481-2315




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